「デューン 砂の惑星」を観てきました。
ん十年前の高校生のときに読んだ小説「デューン 砂の惑星」(フランク・ハーバード作)。
夢中で読んだことを覚えています。
かなり前にカイル・マクラクラン主演でも制作されまして、もちろん観ております。
その頃のCGに比べると現在のCGは凄いだろうし、主人公のポール役のティモシー・シャラメもめちゃくちゃイメージにピッタリで期待はマックス!

壮大なストーリーなので、原作を知らないで観に行くと何が何やら分からん!
ということになるので、知らない人はあらすじを知ってから見るのがいいと思います。
関係相関図(公式サイトから)
これでも分かりにくいな〜(笑)


あらすじ(公式サイトから)
本作は“未来が視える”能力を持つ青年、ポール・アトレイデスの物語。
皇帝の命でその惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な“砂の惑星デューン”へ移住したことを機にアトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いが勃発。
父を殺され、復讐そして全宇宙の平和のために、巨大なサンドワームが襲い来るその星で“命を狙われるひとりの青年”ポールが立ち上がる―。
____
映画が始まり、まずビックリしたのがキャスト。
原作を知っているので、何も知識を得ないで行ったものだから主役のティモシーくらいしか知りませんでした。
主人公 ポール・アトレイデス の父親 レト・アトレイデス公爵は、スターウォーズのポーを演じたオスカー・アイザックではありませんか!
またポールの愛する人チャニ役は、ディズニーチャンネルでオンエアしていた「ティーン・スパイ KC」の主役を演じていたゼンデイヤ!
大好きな小説なので、冒頭からわくわくどきどき♪ 楽しい〜〜〜
それぞれのキャラクターもとてもステキでイメージ通り。
しかし、しかしですよ、、、ラストが衝撃!
これって、続編ありきですよね?
ここで終わる〜???????
シリーズで
「デューン砂の惑星」「デューン砂漠の救世主」「デューン砂丘の子供たち」「デューン砂漠の神皇帝」まだつづく、、、
とあり、本作はその一番最初の部分です。
そのまん中へんで終わっているんですけど〜〜〜〜(^_^;)
カイル・マクラクランが主演したときは、取りあえずポールが目覚めて奇跡を起こすところまでは描いてましたから、本作もそこへんまではやるんだろうと、、、、
長い小説なので、3時間程度じゃ描ききれないのは分かっているんですが。
続きがあることを祈るしかない!
久しぶりの映画館での鑑賞はやっぱりええですな〜
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