カテゴリ:京都を旅する( 42 )

三十三間堂 2015

1000体の観音像に感動する国宝の三十三間堂。
中は撮影禁止なので公式サイトのトップ画像です。
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入場券を買って本堂へ入るのは横からなのですが、こちらが正面玄関。
見学者はここからは入場できません。
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1000体の観音像の美しさは実際に見てみないとダメですね。表現できません!
全ての観音様のお顔が違っています。
1000体の観音立像は圧巻です。古いものから新しいものへと並んでいらっしゃいます。
中央の巨像(中尊)を中心に左右に500体の観音立像が配置されていますが、お堂がとにかく長い!
ゆっくり見ていると結構足が疲れます。
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厚みはそんなにない?
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正面から見るのはもちろん、横からも見られるし、裏側から少しだけ見ることもできて感動します。
まだ行かれたことがない人にはぜひ行って欲しいところです。
正面の庭には小さい庭園もあります。
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紅葉した葉っぱがちらほら。
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三十三間堂に到着したのが正午だったので日差しがきつく、ブライスの写真もうまく撮れませんでした。
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安井金比羅宮へつづく
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by pipin1024 | 2015-11-06 23:20 | 京都を旅する | Comments(0)

伏見稲荷大社2015

昨年、関西へ戻ってからお参りしたら、良い仕事に付けたので感謝を込めてお礼参りをしてきました。
紅葉にはまだ早かったですが、秋晴れに汗ばむ気温で絶好の行楽日和でした。
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文化の日を避けて平日の4日に行ったのですが、これだけの人です!
さすが秋の京都!
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鳥居で撮影するのも一苦労。
人が途切れるのを待っていたらなかなか撮影できません(^_^;)
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奥の院もすごい混雑。おもかる石には行列ができていたのでトライしませんでした。
奥の院の空いているところを探していたら、いい感じで光が当たっていたので撮影してみました↓
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紅葉はまだこんな感じ。
というか、お稲荷さんの山は紅葉がすくないのかも???
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三十三間堂につづく
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by pipin1024 | 2015-11-04 23:23 | 京都を旅する | Comments(0)

京都芸術センターでお茶を

10日の台風の次の日、蒸し暑い日でしたが四条にある「京都芸術センター」へ行ってみました。
明治2年、小学校として開校。その後「明倫小学校」と名前を改められるのですが、124年の歴史を終えました。
2000年に「京都芸術センター」として復活。
小学校時代の姿のまま、現在は芸術家たちの発表の場となっている所です。

↓京都芸術センターの入り口(am10:00オープン)
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校庭も講堂もあります。講堂はとても素敵だったのですが、撮影できませんでした。
センターの方に撮影許可を頂いて、他の方のじゃまにならない程度で撮影してきました。
この日は時間が早かったせいもあり、ほとんどお客さんがいない状態だったのでゆっくり見学ができ
ラッキーでした♪
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教室。
木の机と椅子が懐かしい!
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センター内にはカフェがあります。
落ち着いた雰囲気でゆったりできるカフェです。
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観光ではあまり行かない四条。
お店はたくさんあって、どこも美味しい。さすがは京都です。
次はどこへ行こうかしら。
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by pipin1024 | 2014-08-16 19:34 | 京都を旅する | Comments(0)

嵐電に乗って車折神社へ

祇園祭、真っ只中の京都。
仕事で一泊した朝、祇園祭の鉾(ほこ)が通りのあちこちにあるのを見ながら目指したのは「車折神社(くるまざきじんじゃ)」。
四条大宮駅から嵐電に乗って、車折神社へGO!
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車折神社駅に到着。
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駅の目の前が「車折神社」ですが、こちらは裏門かも。
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反対側に大きな鳥居があったし、本殿は反対側が正面だった。詳しく調べてなくてすいません。
これが本殿↓。だと思います。ちょうど修復中で通れないところがありました。
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車折神社の名前の由来は、この辺りを通りかかった貴人の牛車が折れて壊れたことによります。
駅方向から神社に入ると小さい祠があちこちにありました。
その一部。↓
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有名なのは「芸能神社」ですね。
後ろに見えるのがそう。こちらもシール剥がしをしていて、お祈りしにくかったです (:^_^A
周囲には芸能関係の方が奉納した柱がいっぱい。
漫画家さんの名前もありましたよ。
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簡単な紹介で分かりにくいですね (:^_^A
ぜひご自分の目で確かめてください。
車折神社を通り抜けて行くと「京都嵯峨芸術大学」があって、大学内のギャラリーで「漫画家 上村一夫の世界」をやっています。こちらが本来の目的でした。
猛暑の京都ということもあって、人が少なく、ゆっくりゆっくり堪能できました。
7月27日までやっているので、京都へ行く予定の方はぜひ覗いてみてください。
神社から大学までは3分くらいですよ♪
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by pipin1024 | 2014-07-24 13:29 | 京都を旅する | Comments(0)

西本願寺

6月24日(火)

月曜日の仕事で遅くなったので京都で一泊。
そのまま帰宅するのがもったいなくて、どこかに寄り道することにしました。
京都駅から一番近いのは「東本願寺」ですが、前に行ったことがあるので「西本願寺」に行ってみることにしました。
この暑さですから少しでも近くを、、、と思ったわけですが、西本願寺まで1キロ未満というところか。
結構歩きました。汗だくです。 (:^_^A

東本願寺と西本願寺はJR京都駅の側と思っていましたが、歩いてみると西本願寺は駅そばじゃないですね(笑)
冬だったら気持ちよく歩ける距離ですが、猛暑では歩きたくない距離でした。

では「西本願寺」の絵地図です!
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↓御影堂門から阿弥陀堂門方向を見る
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↓「御影堂」
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↓奥に見えるのが「阿弥陀堂」
「御影堂」と「阿弥陀堂」は廊下でつながっています。どちらも大きく立派です。
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↓「阿弥陀堂」から「御影堂」を見る。
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↓国宝の「唐門」
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(上の写真は外側、北小路通りから見たもの)


↓「唐門」を外から見ようと西本願寺の側面、北小路通りへ出るとなんだか素敵な洋館があるじゃないですか。
何かと思ったら「龍谷大学・大宮キャンパス本館」(重要文化財)でした。
龍谷大学は本願寺が設立した「学寮」を起源としているのだそうです。
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こんな素敵なキャンパスで勉強できる学生さんが羨ましいですね♪

もっと時間をかけて他の建物も紹介したいのですが、なんせ猛暑。根性がつきてしまいました。
また行くことがあると思うので、残りはそのときに紹介したいと思います。
おつきあいくださってありがとうございました(〃ω〃)
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by pipin1024 | 2014-07-02 11:26 | 京都を旅する | Comments(0)

京都 西芳寺(苔寺)・その3

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写経したかいがありました。
手続きが面倒と敬遠される方もいらっしゃるようですが、往復はがきを出すだけです。
ま、拝観料は安いとは言いがたいですが (:^_^A
pipinは拝観料より正座が苦痛だったかな〜(笑)

次はどこに行こうかな〜♪



※注意※
ドールを置いている場所は人が通るところを選んでいます。
ロープが写真に写らないように工夫している写真ですので誤解のないようにお願い致します。
もしドールを連れて行かれる方がおられましたらルールは守ってくださいね。

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by pipin1024 | 2014-06-25 18:42 | 京都を旅する | Comments(4)

京都 西芳寺(苔寺)・その2

見事な庭園が続きます。
静寂の中の苔は神々しかったです。

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by pipin1024 | 2014-06-25 18:28 | 京都を旅する | Comments(0)

京都 西芳寺(苔寺)・その1

2014年6月23日(月)
京都の西芳寺(通称苔寺)に行ってきました。世界文化遺産です。
西芳寺は1977年から予約制になっているので、ひと月ほど前に往復はがきで申し込みをしました。詳細が書いてある返信用はがきが届きます。
はがきを見せて中に入り、写経用の紙と交換しますので忘れないようにしましょう。
ちなみにひとり3,000円の拝観料がかかります。

午後1時からでしたが、45分前に到着。
30分前になると門が開かれ中に入れてもらえました。pipinが一番です♪

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庭園見学の前に住職の説法を聞き、一緒に般若心経を3回唱和、その後写経をします。
写経のための硯石と墨、筆は用意されていますが、書き慣れた筆(筆ペンでも可)を持って行くほうがいいと思います。

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左にある本堂の中で写経をします。入り口は右奥の建物です。
写真NGなので写経の様子の写真はありません。足の悪い方用に椅子席もありますが少ないので足の悪い方は早めに行かれた方がいいと思います。
低い机がずら〜〜〜と並んでいて、その数200近くあるようでした。

↓配られる般若心経(写経した紙は願い事を書いて提出したので写真にはありません)
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庭園の見学は写経が終わった順に見ることができます。前日に写経の練習をしてきたものの、足はしびれるし、他の人がどんどん書き上げて席を立つというのにpipinはなかなか終わりません(>_<)
薄い文字が印刷されていて、その文字をなぞるだけですので難しくはないのですが、隣で写経している相方はpipinより早かったので焦ってしまい、心を穏やかに写経をしたかったのに心乱れたまま写経を終えてしまいました。お世辞にも上手には仕上がりませんでした 。
写経を終えて顔を上げると数人しか残っていなくて、ほとんどビリ状態 (:^_^A
とほほです。


さて、雨が多い梅雨時が一番美しいと聞いていたのでこの日を選んだのですが、最初の天気予報では70%の確率だった雨は全く降らず晴天でした 。
なので苔の美しさは半減した感じですが、静寂の中の苔はとても美しかったです。

↓庭園の順路を進むとすぐに見える風景です。
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↓ほとんどの人が先に見学を終えていたので、ほぼ貸し切り状態の庭園でした。
苔に影響が無いように気を使いながら、人の歩く道筋でジジの撮影。
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↓観音堂
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↓湘南亭茶室
岩倉具視が幕末にここにいたらしく、碑が立っていました。
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↓潭北亭
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の窓から見た風景
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↓重要文化財「向上関」(外に出て上から観たところ)
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目立った建物を中心に紹介しました。
その2では、苔むした庭園を紹介しま〜す。
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by pipin1024 | 2014-06-24 17:48 | 京都を旅する | Comments(2)

花見小路通りと都をどり

京都祇園にある花見小路通りへ行ってきました♪
↓写真では空いているように見えますが、賑わっています。
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ここは町家が並ぶ京都らしい京都で「お茶屋」が集まっています。
「お茶屋」とは特別な人が芸妓さんや舞妓さんを呼んで遊ぶ社交場みたいなところ(らしい)。
J;COM(有線テレビ)の番組で「恋舞妓の京都慕情」というのがありまして、舞妓さんが京都を案内してくれます。
その舞妓さんが所属?する「お茶屋」の「つる居」を外から見るのが今回の目的です。

↓「恋舞妓 京都慕情」公式サイトから
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↓お茶屋の「つる居」
憧れの芸妓の紗矢佳さん、杏佳さん、舞妓の紗月ちゃん、紗千穂ちゃんの名前が〜〜〜ヽ(≧▽≦)ノ
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クランちゃんも会いたかったんだって♪
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4月1日から30日まで「都をどり」も開催中♪
そんなものがこの世に存在するなんて知らなかったpipinですが、番組のおかげで知ることができ、いつか観たいな〜と思っておりました。
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↑ちなみに左のポスターの舞妓さんは紗月ちゃんがモデルと思われます♪


せっかくだから会場くらい観ておこうと「祇園甲部歌舞練場」の側までやってきました。
(花見小路の奥の方、向かって左側にあります)
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大型バスがいっぱい来ていて、ツアー客で混雑しています。盛況だな〜と思っていたら、当日券あり! と張り紙が!!

予約していないと観ることはできないと思っていたので、嬉しい誤算♪
二等席が2000円でお手頃ですが、近くで観たいと一等席の左桟敷席4000円を購入しました。
その席から観た風景。↓(開演になると撮影禁止ですので、気をつけましょう)
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杏佳さん、紗月ちゃん、紗千穂ちゃんの姿も舞台上で発見!ヽ(≧▽≦)ノ
わ〜い本物だ〜〜〜と興奮しちゃいました♪

舞台は↓こんな感じです(フィナーレの場面)。公式サイトから。
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普段の生活からかけ離れた世界を堪能できて幸せでした。
今年は142回公演。
日本人なのに日本のことを何も知らないんだな〜と改めて思いました。
来年も観られたらいいな♪
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by pipin1024 | 2014-04-16 10:22 | 京都を旅する | Comments(2)

京都 伏見稲荷大社

関西の桜は葉桜に変化中です。
北の方がそろそろ見頃のころでしょうか。

昨日、今後の商売繁盛を祈願するために京都の伏見稲荷大社を参拝してきました。
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気温は4月下旬並み。風はひんやりと心地よく、ありがたいほどの晴天。
後ろの山が全部伏見稲荷大社なのですが、山登りが苦手なpipinは中腹にある「三ツ辻」までしか行ったことがありません。
今回は山頂の「一ノ峰」を目指し、ぐるりと回ってみました。
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千本鳥居↓
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奥社参拝所を通り過ぎ、熊鷹社を目前にした辺り↓
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熊鷹社にある「新池」↓
龍神が住んでいそうな神秘的な感じ。水は濁ってます。
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参拝のループの始まり(終わり)になる「四ツ辻」は、京都市内が見えるところ。結構な高さまで上ったな〜と実感するところ。
写真がイマイチだったので、ぜひ自分の目で確かめてください。
曇っていたら何も見えないと思います。
「四ツ辻」には「左回り」(下り始まり)と「右回り」(のぼり始まり)があります。
下がると上がる、、、
きっと左回りの方がシンドイと思い、最初に辛い「右回り」の方へ進みました。


頂上の「一ノ峰」が見えてきました。↓
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「一ノ峰」到着!
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無事に参拝できました。


あとは下り、、、と思いきや、上りもある。
左回りも右回りも同じような感じでしたが、やや左回りの方がきついかなと思われます。
下り階段、足がガクガクして景色を見ている暇はありませんでした。(笑)

山に入ると食べるもの、飲むものがないと思い、最初にコンビニで用意していましたが、あちこちに茶店があるじゃないですか〜〜!
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手を清める水を出しているお狐さまがいたのでパチリ。こちらは左回りだと割と早めに出くわします。
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急な階段があちこちにあるものの、ゆっくり登れば問題ないところでした。さくさく歩ける人なら1時間もかかりません。景色を堪能し、お参りし、休みながらだと結構時間がかかりますけど。
天気に恵まれた日に参拝される方はぜひ山頂まで登ってください。お勧めです!
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by pipin1024 | 2014-04-15 09:52 | 京都を旅する | Comments(2)

旧ブライスといっしょ


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